中村時広

昭和35年1月25日生まれ
趣味/読書、スキー、バドミントン
尊敬する人/福沢諭吉
座右の銘/至誠通天

【中村時広事務所】

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ダイアリー

2002年7月13日 「坊ちゃんスタジアム 始球式 」

7月13日、四国初のプロ野球オールスターゲームが、坊ちゃんスタジアムに満員の観客を迎えて盛大に行われました。
その始球式の様子が雑誌「Number」に掲載されました。

【雑誌「Number」2002年8月1日号より抜粋】

こんな摩訶不思議なアトラクション、ワシは生まれて初めて見たぞな、もし。
市長の中村時広ハンがマウンドに上がったのはええけど、いったい、なんぼ投げたんやろう・・・。
7球?8球?演説する時よりも、よっぽど生き生きしとったがな。
自らネクタイをほどき、腕まくりをしての大熱投。バッターボックスの若松勉ハン(セ・リーグ監督)も、
打ってええのか、打ったらいかんのかわからず、キョトンとしとった。
ホンマご苦労なこっちゃ。
でもさすがに現役時代、2回も首位打者を獲っただけのことはあるワ。
最後はうまいこと打球を三遊間方向へ持っていきよった。

これで野球好きの市長ハンも、ええ思い出ができたやろう。
始球式でもないのにマウンドに立ち、それも往年の強打者相手に"真剣勝負"挑んだ市長ハンなんて、ワシら聞いたことないで。

ファンもぎょうさん集まっとったけど、まさか「市長コール」まで起こるとは思わんかった。
まったく投げる方も投げる方なら、それをあおる方もあおる方や。

まあ、こんな風景が見られるのは、おそらく日本中でここだけやろう。
それだけマッチャマ(松山)の人は野球を愛しておるということや。