みんなでつくろう
愛顔あふれる
愛媛県

防災・減災、人口減少対策、地域経済の活性化を三本柱に、「官民共創」と「若者・女性の視点」を大切にしながら政策に取り組みます。県民の皆さんとともに、未来志向で、明るく輝く愛媛づくりに挑戦します。

愛媛県公式サイト

新ステージ2.0への挑戦

防災・減災、人口減少対策、地域経済の活性化を三本柱に、「官民共創」と「若者・女性の視点」を大切にしながら政策に取り組みます。県民の皆さんとともに、未来志向で、明るく輝く愛媛づくりに挑戦します。

公約の詳細を読む(PDF・21ページ・約0.6MB)

01

政策の三本柱と二つの視点

暮らしを守り、愛媛の未来を拓くため、次の三本柱で政策を進めます。

  1. 災害からの教訓を踏まえた
    防災・減災対策の更なる強化
  2. 人口減少対策
  3. DX/AXの徹底を始めとする
    地域経済の活性化

政策を支える二つの視点

官民共創
若者・女性の視点の重視

行政と民間が知恵や力を持ち寄り、若者や女性の視点を政策に活かします。

DX:デジタル技術を活かした変革。AX:AIを活かした変革。

02

地方の時代に対する挑戦

官民共創を取り入れ、政策を企画・立案する力をさらに高めます。官民共創拠点「E:N BASE」を活用し、政策づくりの段階から民間の知見や資源を活かす仕組みを、県庁の幅広い分野へ広げます。複雑化する地域課題に対応できる県庁組織づくりを進めます。

資料を前に説明する中村時広

03

政策課題への挑戦

愛媛の未来と暮らしを支える、7つの分野の政策に取り組みます。

屋外に集まる子供から高齢者までの家族

1愛媛の未来に愛顔(えがお)を(人口減少対策)

就職、結婚、キャリア形成、移住・定住などの若者支援を横断的に進め、「若者に選ばれる愛媛」を目指します。若年女性の県外転出への対策や、魅力ある高校・大学づくり、外国人産業人材の定着支援に取り組むとともに、結婚から出産まで切れ目なく支援します。

2雇用、経済に愛顔を

東予・中予・南予それぞれの強みを活かし、産業の成長と企業の設備投資を支援します。AI・ロボットの活用や、データセンター・半導体関連企業の誘致、適切な価格転嫁による賃上げの後押しに取り組みます。農林水産業の省力化・ブランド化・海外販路の拡大を進め、「愛のくに えひめ営業本部」の活動も強化します。

3お年寄りや障がい者に愛顔を

医師・看護師の確保や県立病院の経営改善、県立今治病院の早期整備などを通じ、持続可能な医療提供体制づくりを進めます。高齢者が経験や知識を活かして地域で活躍できる仕組みづくりに取り組み、障がい者の医療費助成制度の対象拡大について、市町と連携して検討します。

4子供たちに愛顔を

基礎学力の向上と、地域産業やデジタル社会を支える人材育成を進めます。実践型AI教育や情報リテラシー教育に取り組むとともに、子供たちが楽しめる賑わいの場づくりや、スポーツ・文化の継承と発展を図ります。

5観光に愛顔を

日本中から、そして世界から選ばれる観光地を目指し、愛媛の魅力を磨き、発信します。古民家等を活かした宿泊施設や大型客船の誘致、国際航空路線の利用促進、空港機能の充実に取り組みます。しまなみ海道を核としたサイクルツーリズムや、会議・展示会などの誘致を通じ、交流と地域の活力を広げます。

6地域の安全・安心に愛顔を

大規模災害に備え、応援・受援体制や避難支援、避難所運営を強化します。衛星通信やドローン、AI等を活用した孤立地区対策、災害関連死の低減に取り組むとともに、詐欺などの犯罪対策と被害者支援を進めます。伊方原子力発電所の安全確保に向け、原子力防災対策も充実します。

7地球に愛顔を

海洋プラスチックごみの回収・処分や発生抑制、生物多様性の保全を進め、愛媛の豊かな自然を守ります。地域の生活と産業を支える交通・物流の維持に向け、自動運転バス等の新たな交通サービスや、ドローンによる配送・輸送の試験運用を支援します。

04

長期課題への挑戦

地域住民の皆さんの意向を踏まえ、長期にわたる全県的課題に着実に取り組みます。

  • 高速道路の未整備区間の早期解消と道路ネットワークの強化
  • JR松山駅周辺のまちづくりの早期実施への働きかけと、路面電車の松山空港延伸の実現可能性の検討
  • 四国新幹線など、鉄道輸送の高速化に向けた国への要望活動
  • 四国遍路の世界遺産登録に向けた取組
  • 肱川流域全体の治水安全度の向上
  • 「まじめえひめ」などを活かした愛媛のプロモーション強化
道路・鉄道・河川を表す架空の風景(AI生成)

05

大型イベントの計画的実施

一過性で終わらせず、愛媛の未来につながるイベントを計画的・戦略的に進めます。観光、文化、スポーツの交流を、地域の活力へとつなげます。

  • 2027年:自転車国際会議「Velo-city2027Ehime」
  • 2028年:愛顔えひめの文化祭2028、アートベンチャーエヒメ
  • 2029年:第37回日・韓・中ジュニア交流競技会
  • 2029年:瀬戸内しまのわ2029(仮称)
  • 時期未定:南予観光誘客イベントの拡大版

「瀬戸内しまのわ2029(仮称)」は、広島県との調整を踏まえて実施を目指します。

自転車で走る中村時広

06

見果てぬ夢への挑戦

実現をお約束できるものではありませんが、可能性を信じ、県民の皆さんとともに夢を追い求めます。プロ野球球団の四国誘致や、愛媛を舞台とするドラマ・映画の実現に向けた可能性を探ります。

SNS